光インターネット回線とは?

光インターネットとは?

 

光ファイバーインターネットとは、光ファイバーを使った高速ブロードバンドインターネット接続のことで、
NTTをはじめ、KDDI、全国の電力会社系、So-net提供のNURO光など数社がサービスを提供しています。

 

光ファイバーとはガラスやプラスチック製の3mmほどの非常に細いケーブルで、
通常のメタルケーブル(銅線、従来の電話回線に使用)のように電気を流すのではなく、光を通して情報を伝えます。
ISDNやADSLなどと比べると信号の減衰が少なく、ノイズの干渉に非常に強いのが特徴です。

 

光ファイバーは、電話回線に比べて圧倒的に通信速度が速く、大容量のデータを転送できる為、
インターネット接続での利用はもちろんのこと、新しい電話サービスやテレビ電話サービス、高画質の映像配信サービスにも応用されています。

 

現在も利用されているNTTの電話回線網は、交換機という機械が使用されていますが、10年周期ぐらいで取り替えをしなくてはいけません。
また、メタルケーブル(電話回線)も10年ごとに配線の劣化により交換する事になっており、莫大な費用がかかっているのが実情です。
電話回線網を光ファイバーに切り替えIP化する事により、交換機の費用も、今までの1割程度に抑える事ができ、光ファイバーの回線網は基本的に劣化しにくい為、大幅に費用を抑えることができます。
このため、NTTや総務省では早期の光ファイバー化を推進しています。

 

光インターネットを使用するには、住まいの住所でサービス提供をしている会社に申し込み、
その後、電柱や道路から光ファイバーを建物に引き込む工事を行います。
以前は、お申込みをしてから工事が完了されるまで1~3ヶ月程度かかっていましたが、最近は1~2週間で工事が完了する地域も増えています。光ファイバーがあらかじめ引き込まれているアパートやマンションも増えてて、この場合は、約1週間で開通となる場合もあります。

最高速の最大2Gbpsの光インターネットはNURO光

現在、提供エリアも広く料金もリーズナブルな光ファイバーインターネットとしては、プロバイダSo-netが提供しているNURO光が人気のある光回線です。

 

月額4,743円からと戸建て向けの光回線の中では最も安い方ですが、無線LANやセキュリティソフトも標準装備になっており、コストパフォーマンスにも優れています。

 

現在2018年12月のサービス提供エリアが【関東】東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬【東海】愛知、静岡、岐阜、三重 【関西】大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良となっており、提供エリア内で高速のインターネットを利用したいという方にはNURO光の一択ではないでしょうか。

 

キャンペーン内容も他の光回線に比べて充実していますので、NURO光の加入時にはぜひ代理店のキャンペーンを活用してください。

現在、実施中の NURO光キャンペーン はリンク先でご覧ください。